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<日中韓環境相>北海道で5月に会合開催

 小沢鋭仁環境相は16日の閣議後会見で、日中韓3カ国環境相会合を5月22、23日に北海道千歳、苫小牧両市で開催すると発表した。同会合は3カ国の環境相が北東アジアや地球規模の環境問題を議論するため、99年から毎年3カ国持ち回りで開催し、国内での開催は4回目。

<続報>武装勢力が中国漁船を襲撃=人質7人の身代金に1万5000ドル要求―カメルーン

写真拡大2010年3月15日、AFP通信は、カメルーンで中国人船員7人を誘拐した海賊が身代金1万5000ドル(約136万円)を要求していると報じた。中国サイドはこの金額に合意したという。資料図。 2010年3月15日、AFP通信は、カメルーンで中国人船員7人を誘拐した海賊が身代金1万5000ドル(約136万円)を要求していると報じた。中国サイドはこの金額に合意したという。京華時報が伝えた。12日未明(現地時間)、カメルーン・バカシ半島付近で操業中の大連北海漁業公司所属の漁船2隻が正体不明の武装勢力に襲撃された。船員7人が人質にされたほか、船内の貴重品も略奪された。【その他の写真】在カメルーン中国大使館によると、すでに誘拐された中国人船員と連絡がとれており、安全が確認されたという。武装集団とは身代金の金額をめぐって交渉が続けられている。ある関係者によると、武装勢力は身代金として1万5000ドルを要求した。中国サイドはこの金額に合意したが、カメルーン政府の同意がまだ得られていないという。(翻訳・編集/KT)【関連記事】・武装集団が中国の漁船を襲撃=7人を誘拐し身代金を要求―カメルーン・<ソマリア海賊>新年早々2隻が乗っ取り被害に=海賊の活動が活発化―香港メディア・今年全世界で発生した海賊被害は324件、昨年から激増―国際海事局・<ソマリア海賊>各国の相互信頼と情報共有が不可欠、中国は単独任務を提案―香港英字紙・南シナ海での海賊事件が急増=根絶には長期的対策が不可欠―シンガポール報告書

[もんじゅ]「耐震性評価は適切」安全委

 高速増殖炉もんじゅ(福井県)について、内閣府原子力安全委員会は16日、有識者の特別委員会を開き、経済産業省原子力安全・保安院による耐震性評価は適切だとする見解を示した。18日の安全委臨時会に報告し、異論がなければ国による耐震性の評価が確定する見通し。 運営する日本原子力研究開発機構が、最大地震で使用済み燃料プールの水約150トンがあふれるとした従来の試算について、新たな手法で再計算した結果、あふれる水は1.6トンにとどまり安全性への影響はないとした。 一方、保安院も16日、専門家の検討会を開き、もんじゅの運転再開後に行う「炉心確認試験」の計画書を了承した。同試験は約2カ月間の予定で、出力を最大1.3%に抑え、原子炉の安全性能などを試験する。【山田大輔】

監禁容疑で6人逮捕=公園前路上の男性遺体−警視庁

 東京都国分寺市の市立黒鐘公園前の路上で、住居・職業不詳の中川公太さん(22)の遺体が見つかった事件で、警視庁小金井署捜査本部は16日、逮捕監禁容疑で、国立市富士見台の職業不詳小沢大将容疑者(21)ら6人を逮捕した。 

<新型インフル>水際対策の効果「限定的」 国際チーム解析(毎日新聞)

 新型インフルエンザ発生時に、入国時検査の強化など各国が実施した「水際対策」の効果について、日中英の国際チームが26カ国・地域の発症状況を解析した結果、「新型インフルエンザの国内流行を遅らせる効果は極めて限定的で、統計学的に意味のある効果はなかった」との結論を英国の感染症専門誌に発表した。新型インフルエンザの世界各国の実態をもとに、水際対策の効果が検証されたのは初めて。

 チームは、アジア、欧州、北米、南米、豪州、中東の計26カ国・地域の水際対策の実施状況を調査。最初の確定患者の発症日から、発症原因となった接触者を追跡できなくなった日までの間を、「流行開始を遅らせた期間」として計算した。

 その結果、水際対策として「機内検疫」「健康申告書の記載」「せきなど症状の有無の調査」「自動体温感知器(サーモスキャナー)設置」のうち一つ以上実施した国(21カ国・地域)と、全く実施しなかった国(5カ国)の間で、流行開始が遅れた期間の差は7〜12日と短く、統計学的に違いはないと判断されるレベルだった。

 チームの西浦博・科学技術振興機構さきがけ研究員は「日本は発生当初、機内検疫など厳格な水際対策を実施したが、対策にかける人やカネとのバランスを考えれば、水際対策の実施を正当化することは難しいだろう」と話している。

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両陛下、静岡の田園地帯を散策(時事通信)

ブルーコート、仮想化環境向けのWAN高速化ソフトを発売

"ProxySGVAの管理画面"  ブルーコートシステムズは3月16日、企業の支社などの仮想化環境での運用に対応したWAN高速化ソフトの新製品「Blue Coat ProxySG Virtual Appliances(ProxySGVA)」を発売した。 新製品は、VMware ESX 3.5で動作可能な製品で、推奨ユーザー数が10人までの「ProxySGVA-5」、同50人までの「VA-10」、同125人までの「VA-15」、同300人までの「VA-20」の4モデルを提供する。米DellのPowerEdgeサーバ上での動作を確認済みで、IBMやHewlett-Packard、富士通、日本電気などのサーバでも利用できるとしている。 基本機能はWAN高速化アプライアンス製品と同様で、ファイル転送やメール、マルチメディアなどの多様なアプリケーションに対応。パフォーマンスはアプライアンス製品に比べて制約を伴うものの、WAN帯域の50〜99%の削減とレスポンス時間の30倍の短縮が可能になるという。 同製品の運用に必要な物理サーバのリソースは、ProxySGVA-5の場合で仮想CPUが1コア、メモリが1Gバイト、VA-20の場合では仮想CPUが3コアでメモリが3Gバイトとなっている。 製品展開の狙いについて、マネージングディレクターのマッド・ベネット氏は、「仮想化技術を活用して支店のITリソースの統合や最適化に取り組む企業が増え、WAN高速化ソリューションを仮想化環境に組み込めるようにすることで、ユーザーの選択肢が広がる」と説明した。 同製品を利用することで、WAN高速化を含めた仮想化導入による物理サーバの削減やコスト削減などのメリットをユーザー企業が得られるようになると、同氏は述べている。 製品価格はいずれもオープンで、31日から出荷を開始する。■関連記事ブルーコート、クラウド活用のセキュリティソリューションを発表ブルーコート、映像などに対応したURLフィルタ機能を強化【ブルーコートシステムズ】に関連する最新記事【WAN高速化】に関連する最新記事【仮想化】に関連する最新記事

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